アスリートの栄養学

すべての向上心ある人のために

一流プロアスリートも実践する「達成する人の法則」

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ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手、日ハムの清宮選手など一流プロアスリートも実践しているという「達成する人の法則」があります。

 

問題を抱えていた中学生が目標を達成していくストーリー。生徒のために、日本の将来の子どもたちのために寝ずに働く教師たち・・・

具体的なエピソードを交えた原田先生の講演会を聞くと、心が熱くなりモチベーションがあがります。

 

これを見た人は、同じように、目標に向かって毎日完全燃焼し、充実した毎日を取り戻している姿が鮮明にイメージできるようになるでしょう。

 

なぜ目標が達成できないのか?

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現在、日本ハムファイターズなどのプロスポーツチームが採用し、武田薬品工業、キリンビールなどの大企業を指導する原田先生によれば、ほとんどの人の目標設定のプロセスには"達成"のためにもっとも大切な要素が抜けているそうです。それは、、

 

「目的を決めていない」

 

という事です。これは大きな問題です。というのも、ほとんどの人は目標を決めますが「なぜその目標を達成しなければならないのか?」という"目的"を決めるという重要な作業が抜けてしまっているのです。

 

ほとんどの人は、目標を決めてやる気になったとしても、途中で諦めてしまうのです。これは何故かというと、人の脳は"新しいこと"を嫌うようになっているからです。実は、人にはそれぞれのコンフォート・ゾーン(快適な範囲)というものがあって、"これまでの自分"という状態に安心感を覚えるのです。つまり貧乏な人は貧乏な状態を、太っている人は太っている状態を"安心"と思ってしまうのです。なので、今度こそ自分を変えよう!と思って、新しい目標をたてても、どこか気持ち悪く感じて「元の自分」に戻ってしまうのです。

そこで、重要になってくるのが目的です。目的とは"なぜ"その目標を達成しないといけないのか?という理由です。この目的がないと人は頑張れないですし、逆に言えば、目的があれば人は頑張れるのです。例えば、2011年に女子サッカー日本代表のなでしこジャパンがワールドカップで優勝しました。もちろん「優勝」という目標に向けて厳しい練習を重ねておられてましたが、同時に同年3月11日に発生した東日本大震災で被災された「東北地方の方たちにエールを送りたい」「日本を元気にしたい」という強い思いが目的意識としてあったと国内外の各メディアは報じていました。

他にも、卒業文集が有名なイチロー選手やセリエAの本田選手も、自分の夢や目標だけでなく「お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらう」(イチロー選手)「世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。」(本田選手)というように、目標を達成する人は、目標を決めるだけではなく、"なぜその目標を達成しなければならないのか?"その目的を決めているのです。

 

【無料】「達成する人の法則」原田隆史

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現在、上記の内容を含むこちらの動画付書籍「達成する人の法則」が無料(送料のみ)で配布されています。

 

・努力が成果につながらない人の致命的な間違い
・自分に必要なモノを引き寄せる究極の法則
・成功できないチームの共通点
・なぜ、技術や才能があっても結果が出ないのか?
・自分の能力をもっと発揮させたい
・やり方がわからない場合の対処法

 

など、アスリートとして、指導者として知っておきたいことがふんだんに盛り込まれています。この機会にぜひ手に入れておきましょう。

 

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