アスリートの栄養学

すべての向上心ある人のために

風邪を1日でも早く治すための具体的な方法を解説。


スポンサーリンク

f:id:keitaf31:20180211153048j:image

 

「風邪」を引いたかもしれない・・・

 

明日、試験があるのに風邪を引いてしまった

来週大事な大会があるのに風邪を引いてしまった

早く風邪を治してトレーニングしなければいけないのに...

 

とにかく1日でも早く風邪を治したい!!

 

といった方に、できることを簡潔にまとめておきます。意識して行うべき2つのことを説明した上で、具体的な方法を提案します。

 

できることは全てやっておきたいという方は、最後までお読みください。

 

風邪を治すためにやるべき2つのこと

f:id:keitaf31:20180211153754j:image

 

風邪を早く治すためにやるべきことはこの2つです。

 

1. 身体を温める

2. ぐっすり眠る

 

今とにかく早く風邪を治したいという方も、まだ風邪を引いてないという方も、頭に入れておきましょう。

 

1. 身体を温める

f:id:keitaf31:20180211154017j:image

 

病気をしたときの基本です。

ウイルスは高温に弱いため、体温37度を超えると活動が弱まります。

 

さらに、身体を温めることで免疫力がアップします。(体温1度の上昇で、免疫力5倍といわれています)

 

2. ぐっすり眠る

f:id:keitaf31:20180211155204j:image

 

 もう一つは、「よく眠る」ことです。

睡眠不足になると3倍風邪を引きやすいといいます。

つまり、しっかりと眠らないと免疫力が低下しているのです。

 

風邪を1日でも早く治すための具体的な方法 

 f:id:keitaf31:20180211160139j:image

 

以上の2つを頭に入れた上で、具体的な方法を提案します。

 

私自身も、試合前にがっつり風邪を引いてしまったときや、風邪の引き始めにはこの方法で治しています。

 

身体を温めて、よく眠る。

 

簡単に言えばこれだけのことです。

 

風邪を早く治すために具体的に行うこと

 f:id:keitaf31:20180211222424j:image

 

 

▼まず身体を温めるために用意するものがこちら

・貼るカイロ3枚

・入浴剤

 

▼あるといいもの

・めぐリズム

・葛根湯

 

■身体を温める流れ

 f:id:keitaf31:20180211224011j:image

 

少し熱め(39〜42℃)のお風呂に15〜20分ほど長めに入ります。(じわっと汗をかくまで)入浴剤があるとリラックス効果も高まるでしょう。バスロマンなどなら、生姜や唐辛子成分の入った温まりそうなものを選びましょう

 

(程度によりますが、1日に朝昼晩と入っても構いません。とにかく1日を通して、暖かくするを徹底します。)

 

※この際、水分をしっかりと取りましょう。

 

湯冷めしないように、身体を拭いて、髪をドライヤーで乾かし、服を着ます。ユニクロのヒートテックなどを下に着て、眠り心地が悪くない程度に上も着込んでおきましょう。

 

ここで、「貼るカイロ」を胸、喉、背中(上の方)の3ヶ所に貼ります。(喉は貼るときは、タオルなどに貼り首に巻きつけましょう)

 

※風邪は喉や鼻の器官にウイルスが蔓延しているため、この喉回りを温めることが有効です。また、首回りには免疫系のシステムが集中しているため免疫力もアップ。全身を温めるためにも、まず首回りを温めることが効果的です。

 

あとは、暖かくしてよく眠ります。

眠れないときは、「めぐリズム」がおすすめです。

 

食事に関しては、食欲があれば普通に食べて構いませんが、無理する必要はありません。消化にもエネルギーを使ってしまうため、まずウイルスの撃退が優先です。

 

▼風邪に備えてあるといいアイテム

 

上記の方法を行うときに便利なアイテムをご紹介しておきます。

 

入浴剤は、しっかりと体が温まる成分の入ったものがより効果的です。

 

 

 

 

貼るカイロは、有効に活用しましょう。「オカモト」さんの温楽が、コスパも高いです。 

 

 

葛根湯は、ちょっと風邪ひいたかな?というときにすぐ飲めるように常備しておくといいでしょう。  

 

 

 

▼参考本として、今後風邪をひかないために勉強したい方へ 

 

 

 

 

 もう一度、まとめると..

 

風邪を早く1日で治すためには、まず引き始めに敏感になっておく必要があります。

 

ちょっとでも違和感を感じたら、「身体を温めて、ぐっすり眠る」ことを覚えておきましょう。

 

1. お風呂で温まる

2. 湯冷めしないよう着替える

3. 貼るカイロで首回りを温める

4. 布団に入って眠る

 

この流れを自分の身体と相談しながら行ってください。身体を内側から温めるのに葛根湯も有効です。

 

1日も早くトレーニングができるよう、焦らずがんばりましょう。

 

▼寝込んでいる間は、余裕があればイメージトレーニングも有効です

 

www.athlete-health.top