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【クレアチンの選び方】タブレット(錠剤)とパウダー(粉)どちらがいいのか。


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筋肥大のサポートや瞬発力アップに効果を発揮する「クレアチン」は、一般的にパウダー状のものサプリメントが多かったのですが、水に溶けにくく、さらに持ち運びに不便でした。

そこで近年では、タブレットやカプセル状のクレアチンサプリメントも増えてきています。

現在、クレアチンの形状には「タブレット(粒・カプセル)タイプ」と「パウダー(粉)タイプ」の2種類があります。

 

 「クレアチンのタブレットとパウダー、どちらのほうがいいんだろう?」
「それぞれ効果の違いはあるの?」
「場合によってタブレットとパウダーで使い分けたほうがいいのか?」

 

と思う方に向けて、クレアチンの形状による違いを解説していきます。

クレアチンを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

【クレアチンの選び方】パウダーとタブレットの比較

 

パウダー(粉)のクレアチンの特徴 

 

粉状のクレアチンの特徴は以下のとおりです。

 

・水に溶けにくい
・価格が安い(タブレットに比べて)
・研究が進んでいて、効果が高いといえる
・持ち運びに不便

 

タブレット(錠剤)のクレアチンの特徴

 

対して、錠剤のクレアチンの特徴は以下のとおりです。

・パウダーに比べ、吸収に時間がかかる
・胃荒れしにくい
・持ち運びに便利
・分量を管理しやすい
・パウダータイプに比べ、高い

 

以上が、一般的にいわれる2種類のクレアチンの違いです。

 

効果が高く安いのは、パウダータイプのクレアチン

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クレアチンは、長く継続して摂取することで体内に蓄積していくため、継続して摂取することを考えると、できる限り価格は安いほうがいいでしょう。

 

その点からすると、同じ分量を摂取する場合、パウダータイプのクレアチンのほうが価格は比較的安いです。

さらに、現状ではタブレットよりもパウダーのほうが吸収率が高く、研究も進んでいるため効果が高いものが多いです。

 

しかし、タブレットやカプセル状のクレアチンも決して大きく劣っているわけではありません。持ち運びや摂取量の計りやすさ、手軽さという点からすると、パウダータイプよりタブレットタイプのクレアチンの使用もおすすめです。

 

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こちらの記事では、パウダータイプとタブレットタイプのどちらのクレアチンもまとめていますのでご参考ください。