アスリートの栄養学

すべての向上心ある人のために

■アスリートの食事に「薬味」は欠かせない。


スポンサーリンク

f:id:keitaf31:20160706210834j:image

 

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。

 

スポーツをする方もそうでない方も、食が細くなってしまいがちですが、ちょっとした「薬味」などを欠かさずに取り入れましょう。

 

夏は、うどんや素麺などの冷たくアッサリとしたものから、エネルギー源を摂取することが多くなりますね。

 

 

 ビタミンB1の働きを高める「アリシン」

f:id:keitaf31:20160706212330j:image

 

そうして得た、エネルギーを使って身体を動かす(代謝を上げる)ために必要な栄養素がビタミンB群です。

 

そのビタミンB1の働きを助けるのが「アリシン」という物質です。

 

アリシンを多く含むのが、ニンニクやネギなどの「薬味」。

 

アスリートは、たくさんエネルギーを燃やして体を動かすため、ビタミンB1とアリシンを積極的に摂ります。

 

 また、アリシンを含むもの以外にも、ミョウガや生姜、大葉などの薬味も、代謝を上げることや、食欲の増進につながります。

 

この夏、ネギやニンニク、生姜などは常備し、冷たくあっさりとした麺類だけでなく、味噌汁に入れる、豆腐にかける、など忘れずに小さな工夫を心掛けましょう。

 

 

 ■「アスリートの栄養学」Facebookページはこちらから→ http://www.facebook.com/athlete.health15