アスリートの栄養学

すべての向上心ある人のために

一流のアスリートたちも断食をする時代。野生動物に学ぶ「ハングリー精神」


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スポーツの世界では「ハングリー精神」という言葉が使われる。

 
 
幼い頃の貧しい環境から抜け出したいという強い想いが、スポーツ選手としての成功の礎となる。
 
 
しかし、これは、おかれた生活状況のことだけでなく「肉体的な空腹状態」のことも指します。
 
 

 人間は、空腹時のほうが集中力が高まる。

 
 
満腹時よりも空腹時のほうが、ずっと人間の集中力は高まるのです。
 
 
エネルギーをとらなければ、力が出ないということが常識となっていますが、実は、満腹になると無駄なエネルギーが余ってしまい、集中力が阻害されてしまうのです。
 
 
 
野生の動物は常に外的に備えて、どんな状況に対しても行動できるようにしています。
 
 
 
彼らは決して、人間のように満腹であるにもかかわらず「美味しいものがあれば手を出すという」愚かなことをしない。
 
 
野生の動物は、余分なエネルギーを本能的に捨て去る知恵を持っている。
 
空腹時以外には、目の前のどんな獲物にも見向きもしない。
 
 
常に集中力が要求される世界に生きる彼らの「食生活」は、アスリートにとっての手本であると言えるかもしれません。
 
 
 

山本KID選手が語る「アスリート食」について

 

「ビーガンの人たちの食事を自分もやっていた時期があって、すごく調子よかったんです。スタミナがつくし寝起きもいいし、悪いことが全くない。ただ痩せていっちゃうんです。だから軽い階級に行く人にはいいと思うけど、俺は61.5kgっていう階級に出たいから、週に2回ぐらいは肉を食べてます。自分の場合はそれぐらい肉を食べないと、筋肉が落ちて体重が落ちちゃうんです。でもそれも週2ぐらいで、あとは体のためになるべく肉を抜いてます」

 (※下記記事より引用)
 
 
 
 
※参考文献

 

 
一流のアスリートたちがなぜ断食を実践するのか?
 
「アスリートと食」を考える必読書です。
 
 
 
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